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〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-16-28
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インビザラインのIPRとは?どんな処置なの?
インビザライン矯正をする際に、「IPR(アイピーアール)」という処置を行うことがあります。
これは、歯をきれいに並べるために、歯と歯の間をほんの少しだけ削る方法です。
「歯を削るって大丈夫なの?」と心配になるかもしれませんが、削る量はとてもわずかで、歯の健康にほとんど影響はありません。
今回は、IPRの目的や流れ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します!
IPRは「Interproximal Reduction(隣接面削合)」の略で、歯と歯の間を少し削って隙間を作る処置のことです。
🔹 削る量は0.2mm~0.5mm程度(髪の毛の太さくらい)🔹 痛みはほとんどなし(麻酔も不要)🔹 歯の健康に影響はほぼない
IPRを行うことで、歯を無理なく動かせるスペースを作り、よりきれいな歯並びを目指します。
IPRが必要になる理由は主に3つあります👇
歯がガタガタになっている原因のひとつは、並ぶためのスペースが足りないこと。IPRで少しだけ隙間を作ることで、無理なく歯を動かすことができます。
歯並びによっては、矯正治療のために抜歯が必要になる場合もあります。でも、IPRをすることで歯を並べるスペースを確保できれば、
抜歯せずに矯正できる可能性が高くなります。
IPRをすることで、上下の歯のバランスが整い、より自然なかみ合わせになることがあります。
「歯を削る」と聞くと不安に思うかもしれませんが、削る量はとても少ないので安心してください。
🦷 1本あたり 0.2mm ~ 0.5mm程度🦷 最大でも 0.5mm ~ 1mm以内
たとえば、髪の毛の太さが約0.1mm なので、削る量はほんのわずかです。歯の表面には「エナメル質」という硬い層があり、
少し削ったくらいではむし歯になりやすくなることはありません。
✅ 歯を抜かずに矯正できる可能性がある✅ 歯並びが綺麗に整いやすくなる✅ 矯正後の仕上がりが自然でキレイになる✅ かみ合わせのバランスがよくなる
❌ 歯を少し削る必要がある❌ 処置後に少ししみることがある(ほとんどの場合すぐに治る)❌ 適用できない場合もある(歯の状態による)
ただし、削る量はほんの少しなので、歯の健康に影響を与えることはほとんどありません。
また、むし歯のリスクが大幅に上がることもありません。
💡 しっかり歯みがきをするIPRをした部分に食べカスが残りやすいので、丁寧に歯みがきをしましょう。
💡 フロスを使う歯と歯の間に隙間ができるので、デンタルフロスを使ってきれいにするのがおすすめです。
💡 しみることがあるが、一時的IPR直後に「冷たいものがしみる」と感じることがありますが、数日で慣れるので心配ありません。
IPRは世界中の矯正治療で一般的に行われている安全な処置です。
🔹 削る量が少ないため、歯の健康にはほとんど影響なし🔹 むし歯や歯の弱体化のリスクも低い🔹 多くの人が痛みを感じることなく処置できる
矯正医師の判断のもとで適切に行われるので、過度に心配する必要はありません!
✔ IPRは歯と歯の間を少しだけ削る処置(0.2~0.5mm程度)✔ スペースを作ることで歯をスムーズに動かすのが目的✔ 抜歯をせずに矯正できる可能性が高まる✔ 痛みはほぼなく、麻酔も不要✔ 処置後はフロスや歯みがきをしっかりすることが大切
IPRは、歯並びをよりきれいに整えるために大切なステップです。歯を削ると聞くと不安に感じるかもしれませんが、
安全で、歯の健康に大きな影響を与えない処置なので、安心して進めていきましょう!
当院では、歯並び無料矯正相談(カウンセリング)を行っています。 「自分の歯の状態は治療した方がいいのか」「まだ治療をするか決まっていない」「費用を確認してから検討したい」などお考えの方もお気軽にお問い合わせください。
無料相談のお問い合わせはこちらからよろしくお願いいたします。
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新大阪 インビザラインンクリニック
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26/04/27
26/04/13
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インビザラインのIPRとは?わかりやすく説明します!
インビザライン矯正をする際に、「IPR(アイピーアール)」という処置を行うことがあります。
これは、歯をきれいに並べるために、歯と歯の間をほんの少しだけ削る方法です。
「歯を削るって大丈夫なの?」と心配になるかもしれませんが、削る量はとてもわずかで、歯の健康にほとんど影響はありません。
今回は、IPRの目的や流れ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します!
1. IPRとは?どんな処置なの?
IPRは「Interproximal Reduction(隣接面削合)」の略で、歯と歯の間を少し削って隙間を作る処置のことです。
🔹 削る量は0.2mm~0.5mm程度(髪の毛の太さくらい)
🔹 痛みはほとんどなし(麻酔も不要)
🔹 歯の健康に影響はほぼない
IPRを行うことで、歯を無理なく動かせるスペースを作り、よりきれいな歯並びを目指します。
2. IPRをする目的
IPRが必要になる理由は主に3つあります👇
✅ 1. 歯をきれいに並べるためのスペースを作る
歯がガタガタになっている原因のひとつは、並ぶためのスペースが足りないこと。IPRで少しだけ隙間を作ることで、無理なく歯を動かすことができます。
✅ 2. 抜歯を避けるため
歯並びによっては、矯正治療のために抜歯が必要になる場合もあります。でも、IPRをすることで歯を並べるスペースを確保できれば、
抜歯せずに矯正できる可能性が高くなります。
✅ 3. かみ合わせを整える
IPRをすることで、上下の歯のバランスが整い、より自然なかみ合わせになることがあります。
3. IPRはどのくらい削るの?
「歯を削る」と聞くと不安に思うかもしれませんが、削る量はとても少ないので安心してください。
🦷 1本あたり 0.2mm ~ 0.5mm程度
🦷 最大でも 0.5mm ~ 1mm以内
たとえば、髪の毛の太さが約0.1mm なので、削る量はほんのわずかです。歯の表面には「エナメル質」という硬い層があり、
少し削ったくらいではむし歯になりやすくなることはありません。
4. IPRの流れ
① 事前チェック(歯科医師の判断)
② 実際の処置(IPRの施術)
③ 矯正の継続
5. IPRのメリット・デメリット
▶ IPRのメリット
✅ 歯を抜かずに矯正できる可能性がある
✅ 歯並びが綺麗に整いやすくなる
✅ 矯正後の仕上がりが自然でキレイになる
✅ かみ合わせのバランスがよくなる
▶ IPRのデメリット
❌ 歯を少し削る必要がある
❌ 処置後に少ししみることがある(ほとんどの場合すぐに治る)
❌ 適用できない場合もある(歯の状態による)
ただし、削る量はほんの少しなので、歯の健康に影響を与えることはほとんどありません。
また、むし歯のリスクが大幅に上がることもありません。
6. IPR後の注意点
💡 しっかり歯みがきをする
IPRをした部分に食べカスが残りやすいので、丁寧に歯みがきをしましょう。
💡 フロスを使う
歯と歯の間に隙間ができるので、デンタルフロスを使ってきれいにするのがおすすめです。
💡 しみることがあるが、一時的
IPR直後に「冷たいものがしみる」と感じることがありますが、数日で慣れるので心配ありません。
7. IPRは本当に安全?
IPRは世界中の矯正治療で一般的に行われている安全な処置です。
🔹 削る量が少ないため、歯の健康にはほとんど影響なし
🔹 むし歯や歯の弱体化のリスクも低い
🔹 多くの人が痛みを感じることなく処置できる
矯正医師の判断のもとで適切に行われるので、過度に心配する必要はありません!
8. まとめ:IPRってどんな処置?
✔ IPRは歯と歯の間を少しだけ削る処置(0.2~0.5mm程度)
✔ スペースを作ることで歯をスムーズに動かすのが目的
✔ 抜歯をせずに矯正できる可能性が高まる
✔ 痛みはほぼなく、麻酔も不要
✔ 処置後はフロスや歯みがきをしっかりすることが大切
IPRは、歯並びをよりきれいに整えるために大切なステップです。歯を削ると聞くと不安に感じるかもしれませんが、
安全で、歯の健康に大きな影響を与えない処置なので、安心して進めていきましょう!
当院では、歯並び無料矯正相談(カウンセリング)を行っています。
「自分の歯の状態は治療した方がいいのか」「まだ治療をするか決まっていない」「費用を確認してから検討したい」などお考えの方もお気軽にお問い合わせください。
無料相談のお問い合わせはこちらからよろしくお願いいたします。
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